人物

老人

80代~90代
男性
2色のターバンを巻いています
肌の汚れや歯並びから見て衛生環境はよくなさそうです

このキャラは最初のシーンで登場します
働いている様子はなく空いているところに座っているだけに見えます
少し不思議そうにしていますが特に自分に危険が迫っているという事でもないのかのんびりしている様子です

ターバン

伝統的に中東諸国およびインドで用いられる頭に巻く帯状の布です
宗教的敬虔さ(けいけんさ)の象徴として扱われます
敬虔=深く敬って態度を慎む様
特に神仏に謹んで仕える様です
イスラームやインドに対する外部からのイメージのなかで重要な位置を占めます

現在では単に頭部の布巻きものという非常に広い意味を持っています
フェルメールの真珠の耳飾りの少女(別名:青いターバンの少女)もターバンを巻いています
布を巻いた形状の帽子をターバンと呼ばれて売り出されています

発汗抑制、頭部の暑さや寒さを抑える効果があります
砂漠地帯では砂除けの効果も持ちます
装身具としての視覚的意味合いもあるようです

イスラム教の男性が髭を生やす理由

ビジネス商談するため、先方はこちら側の印象をよく思ってくれます
髭は無いよりあった方がよいです

イスラム教徒にとっての聖地ハディースの中にイスラム教徒の生活規範として男性は髭を生やす=一人前の男性として認められると書いてあるようです
ハディースの教えに沿って生きること=義務=喜びです

ハディース

イスラム教預言者ムハマンドの言語録(伝承)です

司教

主教、監督
男性

宗教儀式を執り行う人物です
司教だと思われますがミトラ(司教冠)は着けていません

司教は教皇が自由に任命できます
1.堅固な信仰、品行、信心、司特に対する熱意、英知など当該職務上適当な才能を有する者
2.世評の高い者
3.35歳以上の者
4.司教叙階後、少なくとも5年以上経過している者
5.聖書学、神学で博士号、教授資格を授与されている者
という条件があります

司祭

司祭は全員で6人います
司教は1人です
これが宗教儀式に必要な人数なのかもしれません

手前には召喚獣がうごめいています
まだ完全体ではないのか羽虫が飛び交っています

司祭の一人はアグニですが他は分かりません
装束によって性別も分かりません

武装勢力

男性
10人ほど

自動小銃を使用します
ターバンを巻いていることからこの地区の人物に見えます
もしかしたら同じ宗派かもしれません
顔を隠すためだけにターバンを巻いている可能性もあります
肌は焦げ茶色で黒人かもしれません

突撃部隊と輸送部隊に分かれておりトランシーバーで連絡を取り合っています
ここからはそれ以上のテクノロジー機器は見当たりません