魔法

何種類かの魔法があります(魔術の方が適切な呼び方かもしれない)

武装集団が特攻してきたときに既にバリアのようなものが張られていました
そうでなければ最初の銃撃で司教、司祭全員死んでいたかもしれません
その後の攻撃でバリアの効力が薄れてきたのか急遽後ろを向いて直接弾丸を弾いています
手のひら以外のところにも当たっているはずですがそのような描写はありません
ただ外れているのか吸収するまたは消す仕組みがあるのか……
途中フードを取って視認性を高めています
儀式ではフードまで被るのが正装かもしれません

司祭全員が魔法を使っています
司教は儀式に専念しているためか魔法を使っていないように見えます(または使えない)
自分自身にバリアも張っていません(後述)

武装集団は銃を使っているため魔法は使うことができないようです
仲間にも魔法を使える人材がいるとは思いますが今回は登場しませんでした

バリア魔法

司祭がいなくなったあと中央にいる司教に被弾しているのを見ると、やはり司教はバリアをはっていないだろうと推測できます
被弾した場所は心臓近くで致命傷になってしまいました
それでも息絶える前にアグニにクリスタルを託すことができたのは、あらかじめ自身にプロテスなどの強化魔法をかけていたおかげかもしれません(誰かにかけてもらったとか?)

バリア=周囲に結界のようなものをつくる
対象を囲む泡のようなもの
形は様々

プロテス=対象を物理攻撃に対して強くする
直接殴られても耐えることができるほど
効果時間は30分ぐらい

魔法のカウンター攻撃

司祭がバリアで防御したあと、自動的に魔法で反撃しているように見える
意図的に反撃しているなら防御+攻撃でかなりの使い手かもしれません
反撃の光(電撃)は武装集団の頭を貫いています
高度で殺傷能力が高い反撃方法です
脳幹をやられているなら回復は無理でしょう(即死級の攻撃)
もしレイズのような蘇生魔法があるのならもしかしたら助かるかもしれません

他には体を貫かず打撃のようなダメージを与えているシーンもありました
80kgほどの体が宙に浮くほどの衝撃を与えています

魔法が当たり前に存在する世界

魔法は普通に存在しますが誰でも使えるというわけではなく、少し知識を身に着けないとつかえないようです
手っ取り早い攻撃に銃器を使うのは現代と似ています
司祭たちは若いですが何種類か魔法を会得しているようです

召喚魔法は特殊?

召喚とは違って成長という方が適切かもしれませんがここでは”召喚”と呼びます

バリアやプロテスと違って召喚魔法には時間とクリスタルと人の力が必要のようです
司教が中心となって儀式を行っていますが6人の司祭も何かしらの力を与え続けているのかもしれません
飛竜を一定のところまで成長させたらあとはクリスタルを持って呪文を唱えるだけのようです
飛竜は敵を一掃した後も消えずに主人の傍らにいました
心を通わせているようにも見えます

回復、解毒魔法

弾を体内から取り除くために用いた魔法です

液体を魔法で回復薬に変化させます

それを傷口にかけると体内にあった不純物が排出されます

弾丸のような大きなものでも排出できました
相応の痛みはあるようですが……

傷口まで塞がったのか分かりませんが排出による出血は見られませんでした
排出と並行して傷口の治療もしていたのかもしれません